【2026年7月版】ワイモバイルの評判は?シンプル3の料金・速度・デメリットを徹底レビュー

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はじめに

「ワイモバイルって聞いたことはあるけど、実際のところ料金や速度はどうなの?」

ワイモバイル(Y!mobile)は、ソフトバンクが運営するサブブランドで、格安SIMの手軽さと大手キャリア並みのサポート体制を両立しているのが特徴です。全国に実店舗を持っているため「対面で相談したい」という方からも支持されています。

2025年9月に新プラン「シンプル3」が登場して現在の主力プランとなり、2026年6月には料金改定(値上げ)が行われました。本記事ではこのシンプル3を中心に、料金・速度・メリット・デメリット・口コミを2026年7月時点の最新情報で徹底解説します。

ワイモバイルの基本情報

運営会社 ソフトバンク株式会社
回線 ソフトバンク回線
対応エリア ソフトバンク回線エリア(全国)
現行主力プラン シンプル3(S/M/L)
eSIM対応 あり
店舗サポート 全国のワイモバイルショップで対応可

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドという位置づけで、回線品質はソフトバンク本家とほぼ同等。それでいて全国に多数の実店舗を展開しているのが大きな強みです。

ワイモバイルの料金プラン(シンプル3・2026年7月時点)

プラン データ容量 月額料金(税込)
シンプル3 S 5GB 3,278円
シンプル3 M 30GB 4,378円
シンプル3 L 35GB 5,478円

上記は割引適用前の料金です。後述の各種割引を組み合わせると、月額はさらに下がります。

通話について

シンプル3では、Lプランに「10分以内の国内通話かけ放題」が標準で付属します(申し込み不要)。S・Mプランで通話が多い場合は、以下のオプションを追加できます。

  • だれとでも定額+:月880円(税込)/10分以内かけ放題
  • スーパーだれとでも定額+:月1,980円(税込)/24時間かけ放題

お得になる割引

  • 家族割引サービス:2回線目以降 −1,100円/月(S/M/L対象)
  • おうち割 光セット(A):−1,650円/月(ソフトバンク光・SoftBank Airとセット)
  • PayPayカード割:−330円/月(基本料をPayPayカードで支払い)

※家族割引サービスとおうち割 光セット(A)は併用できません(どちらか一方)。PayPayカード割はいずれとも併用可能です。

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ワイモバイルのメリット

① ソフトバンク回線をそのまま使える安心感

サブブランドながら回線はソフトバンク本家と同じ。混雑時にも速度が落ちにくく、安定した通信が期待できます。

② 全国のワイモバイルショップで対面サポート

オンライン専用プランと違い、実店舗で相談・手続きができるのは初心者に安心。乗り換えの手続きも店頭でサポートしてもらえます。

③ 家族割・おうち割・PayPayカード割でさらに安く

家族で使えば2回線目以降が−1,100円/月、自宅のネットとセットならおうち割で−1,650円/月。割引を使えば実質負担は大幅に下がります。

④ シンプル3 Lは10分かけ放題が標準付属

大容量のLプランには10分以内のかけ放題が最初から含まれ、短い通話をよくする人に向いています。

⑤ PayPay経済圏との相性が良い

PayPayポイントが貯まりやすく、支払いにPayPayをよく使う人にはメリットが大きいです。

ワイモバイルのデメリット・注意点

① 割引なし・単独契約だとMVNOより割高

シンプル3は各種割引を前提にした価格設計のため、割引なしの単独契約だとmineoやIIJmioなどのMVNOより割高になりがちです。

② S・Mは10分かけ放題が別料金

10分かけ放題が標準なのはLプランのみ。S・Mでかけ放題が欲しい場合は月880円のオプションが必要です。

③ 家族割とおうち割は併用不可

大きな2つの割引はどちらか一方しか適用できません。両方を重ねて安くすることはできない点に注意。

④ データは最大35GB、無制限プランはない

最大容量はLの35GBまで。テザリングや動画視聴で大量のデータを使う人には物足りない可能性があります。

こんな人におすすめ

  • 家族でまとめて乗り換えたい人(家族割が効く)
  • ソフトバンク光・SoftBank Airを使っている人(おうち割)
  • 店頭で相談しながら契約したい初心者
  • PayPayをよく使い、ポイントも貯めたい人

実際の口コミ・評判

ポジティブな声

  • 「店舗で丁寧に説明してもらえて、初めての乗り換えでも安心だった」
  • 「家族割を使ったら想像より安くなった。回線も安定している」
  • 「PayPayポイントが貯まるので、普段からPayPayを使う自分にはぴったり」

ネガティブな声

  • 「割引を使わないと、格安SIMの中では値段が高めに感じる」
  • 「S・Mはかけ放題が別料金なのがちょっと残念」
  • 「家族割とおうち割を両方使えないのは知らなかった」

他社との比較

ワイモバイルの強みは「ソフトバンク回線+全国の店舗サポート+各種割引」のバランスです。一方で、割引なしの月額だけを見れば、オンライン専用プランやMVNOのほうが安いケースが多いです。

  • 店舗サポートよりとにかく安さ重視なら→ ahamoIIJmio
  • サブブランドの安定感+店舗サポートなら→ ワイモバイル や UQモバイル

各社の詳細は、格安SIMおすすめ比較ランキングもあわせてご覧ください。

申し込み手順

  1. ワイモバイル公式サイトまたは店舗でプラン(S/M/L)を選ぶ
  2. MNPで乗り換える場合は、現在のキャリアでMNP予約番号を取得
  3. 本人確認書類・PayPayカード(割引を使う場合)を用意
  4. オンラインならeSIMで即日開通も可能(対応端末の場合)
  5. 家族割・おうち割・PayPayカード割など、対象の割引を忘れずに申し込む

まとめ

ワイモバイルの新プラン「シンプル3」は、ソフトバンク回線の安定感と全国の店舗サポートを保ちながら、家族割やおうち割を使えばお得に使えるバランス型のプランです。「回線の安心感と対面サポートも欲しい」人には有力な選択肢です。

最新の料金・キャンペーンは公式サイトで必ずご確認ください。

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