Snipping Toolなどでコピーされた画像は、監視中ならPNGとして指定フォルダーへ自動保存できます。履歴には日時・種類・サムネイル・保存先が残るため、あとから画像を探して再コピーできます。
撮ったスクリーンショットが見つからない
範囲を切り取ってクリップボードへコピーしただけだと、別の内容をコピーしたあとに前の画像を使えなくなることがあります。毎回名前を付けて保存するのも、小さな手間が積み重なります。
ニャビ
スクショを撮ったら、どこかに必ずファイルが残るんじゃないの?
まさき
撮り方や設定によっては、クリップボードに入るだけの場合があるよ。自動保存を使うなら保存先を自分で確認しておこう。
自動保存から再利用まで
- 「のこす。」で保存先を確認し、監視をONにします。
- Snipping ToolやPrintScreenで画像をクリップボードへコピーします。
- 画像が日時付きのPNGとして保存され、履歴へ追加されたことを確認します。
- 必要な履歴を選び、「選択内容をコピー」または「保存先を開く」を使います。
画像ファイル名と保存先
画像はnokosu_YYYYMMDD_HHMMSS_連番.pngのような日時ベースの名前で保存されます。同じ時刻でも重ならない仕組みがあり、保存先は設定画面から確認・変更できます。
ニャビ
PNGで保存すれば、スクショがもっと高画質になる?
まさき
高画質化はしないよ。コピー元とクリップボードに残った情報の範囲で保存するだけなんだ。
保存前に知っておきたいこと
- PNG保存しても元画像以上の画質・解像度にはならない
- ファイル本体のコピーは対象外
- 履歴と画像は暗号化されない
- 同期フォルダーでは設定によりクラウドへ同期される場合がある
- 機密情報を含む画面を撮る前は監視停止を検討する
まとめ
スクリーンショットをコピーした時点でPNGとして保存しておけば、別のコピーで上書きされても履歴と保存先から探せます。保存先と監視状態を把握し、不要な履歴は削除してください。