ドコモは12月から値上げ|eximo・irumo・旧ギガホ・ahamoはいくら上がる?【2026年】

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🔔 2026年10月11日更新
ドコモが発表した2026年12月1日の料金改定について、値上げ対象プラン、上がる金額、手続きの要否を公式情報に基づいて整理しました。

ドコモは2026年12月1日から、eximo・irumo・旧ギガホ・ahamo・OCN モバイル ONEなど一部料金プランの月額料金を改定します。

値上げ幅はプランによって月110円~550円です。すでに新規受付が終了しているプランも、現在利用中なら自動的に新料金が適用されます。利用者側で変更手続きをする必要はありません。

30秒で分かる結論

  • 料金改定は2026年12月1日から
  • 値上げ幅は税込月110円・165円・220円・330円・550円の5段階
  • eximoは月550円、irumo 3GB・6GB・9GBは月330円上がる
  • ahamoは月165円上がるが、40GB・60GB・120GBの3段階制へ変わる
  • 旧ギガホ・旧ギガライト・ケータイプラン・データプラスなども対象
  • 契約者の手続きは不要。12月利用分から自動で改定後料金になる
  • 現在のプラン名はMy docomoで確認できる

ニャビニャビ

ドコモが値上げって聞いたけど、今使っているプランも対象なの?申し込み直しが必要?
新規受付が終わったプランでも、一覧に載っていれば対象だよ。手続きは不要だけど、まずMy docomoで自分のプラン名を確認しよう。

まさきまさき

ドコモの値上げはいつから?手続きは必要?

料金改定日は2026年12月1日です。ドコモの案内では、対象プランを利用している場合に申込みやプラン変更は必要ありません。12月利用分から自動で改定後の月額料金が適用されます。

家族で複数回線を契約している場合は、回線ごとにプランが違うことがあります。代表回線だけでなく、家族の回線も1本ずつ確認しておくと安心です。

公式情報はドコモの報道発表と料金プラン改定の案内で確認できます。

ドコモ値上げ対象プラン一覧|いくら上がる?

以下は月額料金の値上げ幅を、スマホでも確認しやすいよう金額別にまとめたものです。割引適用前後の請求額は契約状況で変わるため、最終的な金額は12月以降の請求内訳も確認してください。

月+550円
年間+6,600円
  • eximo/eximo ポイ活
  • 5Gギガホ/5Gギガホ プレミア
  • ギガホ/ギガホ2/ギガホ プレミア
  • OCN モバイル ONE 30GB
月+330円
年間+3,960円
  • irumo 3GB・6GB・9GB
  • 5Gギガライト/ギガライト系
  • 旧カケホーダイ・タイプXi・旧Xiデータ系
  • U15はじめてスマホプラン10GB
  • OCN モバイル ONE 20GB
月+220円
年間+2,640円
  • OCN モバイル ONE 10GB
月+165円
年間+1,980円
  • ahamo
  • JALモバイル powered by ahamo
月+110円
年間+1,320円
  • irumo 0.5GB
  • はじめてスマホ/キッズケータイプラン
  • ケータイプラン
  • データプラス/5Gデータプラス
  • デバイスプラス
  • OCN モバイル ONE 500MB・1GB・3GB・6GB・日次コース

※同じ名称でも契約時期や容量によって扱いが異なるプランがあります。正式な対象名称はドコモ公式の料金改定一覧で確認してください。

月550円上がるプラン

値上げ幅が最も大きいのは、eximo・eximo ポイ活と、5Gギガホ/ギガホ系の大容量プランです。1回線で年間にすると6,600円の負担増になります。

データをたくさん使う人は、単純な月額だけでなく、家族割・ドコモ光セット割・dカードお支払割などを含めた実際の請求額で比較しましょう。毎月40GB以内ならahamo、無制限が必要ならドコモ MAXや他社無制限プランまで含めて検討する余地があります。

月330円上がるプラン

irumoの3GB・6GB・9GB、旧ギガライト、旧カケホーダイ系などが中心です。年間では3,960円の負担増です。

特にデータ使用量が少ない人は、値上げ後も店頭サポートや家族間通話を優先するのか、オンライン専用プランや格安SIMへ移るのかで判断が分かれます。安さだけで急いで変更すると、必要なサポートや通話割引を失うことがあるため注意してください。

月110円~220円上がるプラン

ケータイプラン、データプラス、キッズケータイプラン、OCN モバイル ONEの一部容量などが対象です。1回線の差は小さく見えても、家族の回線やタブレット用回線が複数あると合計額は大きくなります。

ahamoは月165円値上げ+3段階制へ

ahamoは単純に165円上がるだけではありません。2026年12月1日から、使用量に応じて料金が変わる3段階制へ移行します。

40GBまで
月3,135円
40GB以内に収まる人
40GB超~60GB
月4,125円
少しだけ40GBを超える人
60GB超~120GB
月5,115円
動画やテザリングを多く使う人

既存利用者は原則として自動移行します。現在の大盛りオプションは11月30日で終了するため、40GB・60GBの上限設定や自動移行の条件も確認しておきましょう。

毎月40GB以内ならahamoも比較候補
申込みはオンライン中心。現在の割引・サポート条件を確認してから判断しましょう。
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ドコモ miniとドコモ MAXも値上げされる?

今回の発表には、既存プランの値上げだけでなく、新プランや特典の変更も含まれています。ここを一緒にすると分かりにくいため、分けて考えましょう。

現在のドコモ mini

現在のドコモ miniは今回の「既存プランの月額料金改定」の対象ではありません。ただし新規申込みは2026年11月30日で終了し、12月1日から「ドコモ mini2」が始まります。利用中の人が自動でmini2へ変わるわけではありません。

ドコモ mini2

ドコモ mini2は6GB・12GBの2段階で、割引前の月額料金は6GBが3,278円、12GBが4,598円です。実際の負担額は各種割引の適用状況で変わります。

ドコモ MAX

ドコモ MAXは今回の旧プラン値上げ一覧とは別枠です。60歳以上向け割引などの新しい施策も同時に発表されています。「ドコモ全プランが一律に値上げされる」という意味ではありません。

ニャビニャビ

値上げされたら、すぐ別のプランへ変えたほうが得なの?
割引や家族間通話、店頭サポートまで含めると今のままが合う人もいるよ。まず直近3か月のデータ量と通話料を見てから比べよう。

まさきまさき

自分のプランが対象かMy docomoで確認する方法

  1. My docomoへログインする
  2. 「ご契約内容」を開く
  3. 「料金プラン」の正式名称を確認する
  4. 本記事の一覧またはドコモ公式の対象一覧と照合する
  5. 家族回線・タブレット回線も個別に確認する

「ギガホ」「ギガライト」などは似た名称が多いため、記憶だけで判断せず、My docomoに表示される正式名称で確認するのが確実です。

値上げ前に見直したほうがよい人

  • eximo・旧ギガホで毎月40GB以内:年間6,600円の増額になるため、ahamoなどとの料金差を確認
  • irumoでデータ使用量が少ない:ドコモ mini2、ahamo、格安SIMをサポート条件込みで比較
  • 家族で複数回線を契約:値上げ額を回線数分合計して家計への影響を確認
  • データプラスやタブレット回線がある:使っていない回線が残っていないか確認
  • OCN モバイル ONEを継続中:容量ごとの値上げ額を確認し、現状の使用量と合っているか見直す

一方で、家族間通話、ドコモショップのサポート、端末補償、セット割を重視している人は、月額料金だけで乗り換えないほうが安心です。

よくある質問

値上げを拒否して今の料金のまま使えますか?

対象プランを継続したまま旧料金を選ぶことはできません。2026年12月利用分から改定後料金が自動で適用されます。

料金改定のために手続きは必要ですか?

必要ありません。対象プランの利用者は自動で新料金になります。ただし、プランを見直す場合は自分で変更手続きが必要です。

irumo 0.5GBも値上げですか?

はい。irumo 0.5GBは税込月110円、3GB・6GB・9GBは税込月330円の値上げです。

ドコモ mini利用者も自動でmini2になりますか?

自動では変わりません。現在のドコモ miniは継続利用できますが、新規受付は11月30日で終了します。

ahamo大盛りはどうなりますか?

大盛りオプションは11月30日で終了し、12月からahamo自体が40GB・60GB・120GBの3段階制になります。既存利用者の扱いは上記のahamo関連記事で詳しく解説しています。

まとめ|まず正式なプラン名と増額幅を確認しよう

ドコモの一部料金プランは、2026年12月1日から月110円~550円値上げされます。対象者の手続きは不要ですが、何もしなければ自動で改定後料金になるため、11月中に自分のプラン名とデータ使用量を確認しておきましょう。

特にeximo・旧ギガホ系は月550円、irumo 3GB以上や旧ギガライト系は月330円上がります。現在の割引やサポートを残した場合の金額と、他プランへ移った場合の金額を比べてから決めるのが失敗しにくい方法です。

※本記事は2026年10月11日時点の公式発表を基に作成しています。最新条件はドコモ公式「料金プラン改定」でご確認ください。

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