※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。
令和8年熊本地震の支援寄付について:災害支援一覧には過去の熊本地震も掲載されています。災害名・発生年月・支援先を確認してください。今回の受付先と、返礼品なしのふるさと納税・義援金の違いはこちらの記事にまとめています。
「ふるさと納税、気になってるけど結局どの返礼品を選べばいいの?」——そんな方に向けて、この記事では2026年に楽天ふるさと納税で狙いたいおすすめ返礼品をジャンル別に紹介します。控除上限の範囲内で税負担の軽減を受けながら、全国の名産品を選べる制度です。
先に押さえたい:2025年10月のポイント改定
2025年10月1日から、総務省のルール変更でふるさと納税へのポータルサイトのポイント付与が禁止されました。楽天ふるさと納税でも、通常ポイント・SPU・お買い物マラソンの買いまわりは対象外です。
ただし例外があり、楽天カードの決済で付く「カード会社ポイント(100円につき1P=1%)」は引き続きもらえます。つまり「爆発的にポイントが貯まる」時代は終わりましたが、寄付先としての使いやすさは健在です。
そもそもふるさと納税とは(30秒でおさらい)
- 好きな自治体へ寄付し、必要な手続きを行うと、控除上限の範囲内で寄付額から2,000円を除いた部分が所得税・住民税から控除される制度
- 寄付のお礼として、その土地の返礼品(お米・肉・海鮮・フルーツなど)がもらえる
- 控除には年収・家族構成で決まる上限額があるので、寄付前に必ずシミュレーターで確認を
会社員など確定申告が不要な人は、寄付先が5自治体以内などの条件を満たせば「ワンストップ特例制度」を利用できます。医療費控除などで確定申告をする場合は、ワンストップ申請分も含めて申告が必要です。
2,000円の意味や申告方法は寄附金控除の初心者向け解説で、返礼品を受け取らず目的から寄付先を選びたい方は返礼品なしのふるさと納税ガイドで詳しく紹介しています。
【ジャンル別】2026年おすすめ返礼品
① お米:迷ったらこれ。実用性No.1
毎日食べるお米は、家計の助けになる定番中の定番。10kg〜20kgの大容量や、数ヶ月に分けて届く定期便が人気です。産地・銘柄で味が選べるのもふるさと納税ならでは。
② 牛肉・豚肉:満足度で選ぶなら
ブランド和牛の切り落とし・ハンバーグ、大容量の豚肉小分けパックはランキング常連。「普段はちょっと手が出ないお肉」を狙うと満足度が高いジャンルです。
③ 海鮮:カニ・いくら・ホタテ
年末年始のごちそうにも使えるカニ、ご飯が進むいくら醤油漬け、使い勝手抜群のホタテ貝柱など。冷凍で届くので少しずつ使えます。
④ フルーツ:季節の楽しみ
シャインマスカット、さくらんぼ、みかん、桃など。旬の時期に発送されるものが多いので、申し込み時に発送時期を確認しておくと安心です。
⑤ 日用品:トイレットペーパー・ティッシュ
食品以外の「必ず使うもの」も狙い目。トイレットペーパーやティッシュ、洗剤などは在庫があるうちに押さえておくと家計に直結します。
⑥ 定期便:一度の寄付で数回届く
お米やお肉、フルーツが毎月・隔月で届く定期便は「寄付は一回、楽しみは何回も」でコスパ良し。上限額に余裕がある人におすすめです。
ポイント改定後でも楽天ふるさと納税を使う理由
- 使い慣れた楽天IDでそのまま寄付まで完結できる
- 返礼品のレビュー件数が豊富で失敗しにくい
- 保有している楽天ポイントを寄付に充当できる
- ランキングやジャンル検索が見やすく、返礼品を探しやすい
少しでもお得に寄付するコツ
- 楽天カードで決済:カード会社ポイント1%は改定後も付与対象
- 控除上限を必ず確認:上限を超えた分は自己負担になるのでシミュレーターでチェック
- ワンストップ特例を活用:確定申告不要の人は5自治体までなら申請書提出だけでOK
まとめ
2025年10月以降、ポイントの大量獲得はできなくなりましたが、控除上限の範囲内であれば、寄付額から2,000円を除いた部分が控除される基本的な仕組みは変わりません。まずは自分の控除上限を確認し、お米や肉など実用性の高い定番返礼品から選んでみてください。
あわせて読みたい:

