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中学生のころに部活で腰を痛めて以来、腰痛とは長い付き合いです。10年ほど前には整形外科でヘルニアと診断されました。
この記事では、座っていても横になっていても背中に電気が走るような激痛で動けなくなった日のこと、整体に通って落ち着くまでの流れ、そして半年ごとに繰り返す痛みの原因について今考えていることを、体験談としてまとめます。
この記事は私個人の体験談で、医学的なアドバイスではありません。強い痛みやしびれがある場合は、医療機関を受診してください。
私の腰痛歴
- 中学生のころ:部活で腰を痛める。ここから腰痛との付き合いが始まる
- 約10年前:整形外科でヘルニアと診断される
- 今:毎日が腰痛との闘い
特につらいのが家事です。自宅の洗面所やキッチンが低めで、顔を洗う、洗い物をするといったちょっとした動作のたびに前かがみになり、腰が痛みます。
4年前の11月、サーキュレーターの掃除中に激痛
いちばんひどかったのが4年前の11月です。サーキュレーターを掃除していたときに腰に激痛が走り、そのまま体が動かなくなりました。
座っていても、横になっていても痛い
その日は動けなかったので家でおとなしくしていましたが、椅子に座っているだけでも背中に激しい電気のような痛みが走ります。痛みが走るたびに体が動かせなくなり、冷や汗が出るほどでした。
しかも、この痛みは横になっていても出ます。安静にしようにも、家でゆっくりすることすらできない状態でした。
ニャビ
まさき
整体のマッサージと電気治療で落ち着いた
いろいろ調べて、近くの整体に行きました。マッサージと電気治療を受けたことで、痛みが和らいでいきました。
一度ですべてが解消したわけではありません。それでも通い続けるうちに、あの嫌な電気のような痛みが出ることもなくなり、落ち着きました。
半年ごとに繰り返す痛み。原因は「腰以外」にあると考えるように
ただ、同じようなことが半年ごとに起きています。
何度も繰り返すうちに、今は原因は腰そのものではなく、足や太もも、お尻のこりにあると考えるようになりました。こうした部分が固くなることで腰の動きが悪くなり、その結果として腰の痛みにつながっているのではないか、という考えです。
ニャビ
まさき
だからこそ、痛くなってから対処するのではなく、普段の生活から体を柔らかく整えておくことが大切だと感じています。
ニャビ
まさき
こんな症状があるときは、すぐ整形外科へ
日本整形外科学会は、腰痛に加えて次のような症状がある場合は、放置したり自分で管理したりせず、すみやかに整形外科を受診するよう呼びかけています。
- 安静にしていても痛みが軽くならない
- 痛みがしだいに悪化する
- 発熱している
- 足がしびれたり、力が入らない
- 尿漏れがする
私の場合は整体で落ち着きましたが、同じように「横になっていても痛い」という状態の方は、まず整形外科で診てもらうと安心です。
また同学会は、中腰にならないなど日常の姿勢に注意することや、腰を支えるための運動・体操を続けることも勧めています。具体的な運動は整形外科で相談するのがおすすめとのことです。
参考:日本整形外科学会「腰痛」
自宅で「ほぐす」ケアに使えるアイテム(PR)
整体で「こりをほぐす」「電気をあてる」ことで楽になった経験から、自宅でのケアに取り入れやすいアイテムを紹介します。1つ目のストレッチポールは、私も実際に使っているものです。
※効果には個人差があります。痛みが強いときに無理に使うのは避けてください。
ストレッチポール(私も使っています)
まっすぐな筒状のポールの上に寝転がり、ゴロゴロと転がって体をほぐすアイテムです。私も使っていて、ポールの上に寝転がってゴロゴロしながら、固まった体をゆるめています。
ニャビ
まさき
下のリンクは、ストレッチポール(R)の定番モデル「EX」です。
フォームローラー
太ももやお尻など、こりやすい部分に当てて転がし、ほぐすためのローラーです。「腰以外のこり」をケアしたい人向けです。
オムロン 温熱低周波治療器 HV-F312
自宅で低周波(電気)と温熱のケアができる治療器です。医療機器なので、使用前に説明書の注意事項(使用できない人・部位など)を必ず確認してください。持病がある方や通院中の方は、医師に相談してから使いましょう。
まとめ
- 中学の部活で痛めて以来の腰痛。約10年前にヘルニアと診断
- 4年前、座っても横になっても電気が走るような激痛で動けなくなった
- 整体のマッサージと電気治療を続けて落ち着いた
- 半年ごとに繰り返す痛みの原因は、足・太もも・お尻のこりにあると考えている
- だからこそ、普段から体を柔らかく整えることが大切
同じように腰痛に悩んでいる方の参考になればうれしいです。
※あくまで私個人の体験と考えです。強い痛みやしびれがある場合は、医療機関を受診してください。
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