格安SIMおすすめ8社比較|料金・容量・用途別に解説【2026年10月版】

ニャビニャビ

安い会社が多すぎて、結局どこを選べばいいの?
最安の数字だけでなく、毎月の使用量・通話・店頭サポートで3社まで絞ると選びやすいよ。

まさきまさき

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「格安SIMに乗り換えたいけど、どこがいいかわからない」

そんな悩みを持つ方に向けて、2026年10月11日時点で変更が大きいahamo料金と楽天ローミングを再確認し、主要8社を比較しました。

毎月のデータ使用量や通話時間に合うサービスへ乗り換えると、通信費を月数千円下げられる場合があります。ただし、最安料金の適用条件やキャンペーン終了後の料金まで比べることが大切です。

この記事では「自分にぴったりの格安SIM」がすぐ見つかるよう、用途・使い方別におすすめを絞ってご紹介します。


この記事でわかること

  • 2026年におすすめの格安SIM 8社の料金・特徴
  • 用途別(コスパ重視・速度重視・家族割・データ節約)の最適な選び方
  • 乗り換え前に知っておくべき注意点

格安SIMとは?30秒でわかる基礎知識

一般に「格安SIM」と呼ばれるサービスには、大手キャリア自身が提供するオンラインプランやサブブランドと、大手キャリアから回線を借りて提供するMVNOがあります。料金だけでなく、混雑時間帯の速度・店舗サポート・通話条件にも違いがあります。

大きく2種類あります:

  • MNO系(大手キャリアが直接運営):ahamo、povo、LINEMO、楽天モバイルなど。速度が安定していて使いやすい。
  • MVNO系(回線を借りて運営):IIJmio、mineoなど。料金がより安い傾向です。なお、OCNモバイルONEは新規受付を終了しており、既存利用者向けのサービスです。

【2026年10月】格安SIMおすすめ8社 比較一覧表

サービス 月額料金(目安) データ容量 回線 こんな人におすすめ
楽天モバイル 1,078円〜 無制限(3,278円) 楽天回線 とにかく安く無制限使いたい
ahamo 11月まで2,970円
12月から3,135円〜
40GB/60GB/120GBの3段階 ドコモ 安定した速度で中容量使いたい
povo 0円〜 トッピング制 au 使う月だけ払いたい
LINEMO 990円〜 3GB〜30GB ソフトバンク LINEをよく使う
UQモバイル 1,628円〜(割引適用時) 30GB/35GB(トクトクプラン2は5GB以下の料金段階あり) au 速度重視で安定して使いたい
ワイモバイル 3,278円〜 5GB〜35GB ソフトバンク 家族まとめて乗り換えたい
IIJmio 850円〜 2GB〜 ドコモ/au とにかく料金を安くしたい
mineo 1,298円〜/速度制プラン990円〜 3GB〜50GB/速度で選択 3キャリア 柔軟なプランで使いたい

各社の詳細解説

1. 楽天モバイル|無制限が月3,278円は破格

こんな人におすすめ:動画やSNSをたくさん使う人、とにかく安く無制限を使いたい人

楽天モバイルの最大の強みは、月3,278円で使い放題という圧倒的なコスパ。しかも使った分だけ請求される3段階制なので、あまり使わない月は自動的に安くなります。

料金プラン(Rakuten最強プラン)

  • 3GBまで:月1,078円
  • 3〜20GB:月2,178円
  • 20GB以上(無制限):月3,278円

乗り換えキャンペーンも実施されているため、申し込み前に最新の特典と条件を確認しましょう。楽天市場をよく使う方は楽天ポイントとの相性も抜群です。

注意点:KDDI(au)の国内ローミングは2026年9月30日に主要な提供期間を終えましたが、一部地域では継続しています。現在地が楽天回線エリアか、楽天モバイル公式のエリアマップで確認してください。

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楽天モバイル
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2. ahamo|11月まで40GB・2,970円、12月から3段階制

こんな人におすすめ:ドコモ回線を使い、月40GB前後を分かりやすく管理したい人

2026年11月30日までは40GB・月2,970円です。12月1日からは40GBまで3,135円、60GBまで4,125円、120GBまで5,115円の3段階制へ変わります。大盛りオプションは11月30日で終了し、既存利用者は原則自動移行します。

  • 海外91の国・地域で利用可能(11月までは月30GB、12月から最大40GB)
  • 5分以内の国内通話が無料

大手キャリアから乗り換えたいけど品質は妥協したくない、という方に最適な選択肢です。

当ブログではahamoの12月新料金と、ahamoのメリット・注意点を詳しく解説しています。


3. povo|基本料0円・必要なときだけトッピング

こんな人におすすめ:使う月とそうでない月がある人、サブ回線として持ちたい人

povoはauが運営する独特なプラン。基本料が0円で、データが必要なときにトッピング(追加購入)する仕組みです。

主なトッピング例
– 1GB(7日間):390円
– 3GB(30日間):990円
– 30GB(30日間):2,780円
– 無制限(24時間):330円

旅行の時だけ大容量を購入したり、Wi-Fi環境がある人がサブ回線として持つのに向いています。

povo2.0公式サイトで現在販売中のトッピングを確認する


4. LINEMO|LINEギガフリーで990円〜

こんな人におすすめ:LINEでのやり取りが多い人、ソフトバンクユーザー

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用プラン。LINEのトーク・通話がデータ消費なし(ギガフリー)で使えるのが最大の特徴。

  • ベストプラン:3GBまで990円、10GBまで2,090円
  • ベストプランV(30GB・5分通話込み):2,970円

LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話をよく使う方に向いています。一部ギガフリー対象外の通信があるため、詳細はLINEMO公式の料金ページで確認してください。速度の使用感、店舗サポートがない点、容量超過後の制限まで知りたい方は、LINEMOに乗り換えて大丈夫?実際の速度・料金・デメリットで詳しく解説しています。


5. UQモバイル|速度と安さのバランスが◎

こんな人におすすめ:格安SIMの速度に不安がある人、安定重視の人

UQモバイルはKDDIが提供するauのサブブランドです。au回線を利用し、通信品質と店舗サポートを重視する方に向いています。

  • トクトクプラン2(30GB):月4,048円。自宅セット割などの適用で月2,728円
  • コミコミプランバリュー(35GB+10分通話込み):月3,828円

データ繰り越しや店舗サポートも重視する方に向いています。詳しい割引条件と申し込み前の注意点はUQモバイルの料金・メリット・デメリット解説でまとめています。


6. ワイモバイル|家族・光セット割を使いたい人向け

こんな人におすすめ:家族まとめて乗り換えたい人、子どもや高齢の親の回線も変えたい人

シンプル3は、Sが5GB・月3,278円、Mが30GB・月4,378円、Lが35GB・月5,478円です。Lには1回10分以内の国内通話が含まれます。おうち割 光セット(A)または家族割引サービスと、PayPayカード割を組み合わせると安くなりますが、割引の併用条件に注意が必要です。

全国の店舗で相談できるため、オンライン手続きだけでは不安な方にも向いています。


7. IIJmio|とにかく料金を下げたいならここ

こんな人におすすめ:とにかく月額を安くしたい人、自宅Wi-Fiがある人

IIJmioは業界最安水準の料金が魅力。2GBで月850円、5GBで950円と手頃です。

  • 2GB:850円
  • 5GB:950円
  • 25GB:2,000円

音声SIMは2GB・850円、5GB・950円、10GB・1,400円、15GB・1,600円、25GB・2,000円などから選べます。ドコモ回線・au回線を選択でき、複数回線では家族割引もあります。IIJmio公式の最新料金を確認する


8. mineo|柔軟性が高くユーザーに優しい

こんな人におすすめ:料金を抑えつつ余ったデータを有効活用したい人

mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応するMVNOです。マイピタの音声通話付きプランは、3GB・1,298円、7GB・1,518円、15GB・1,958円、30GB・2,178円、50GB・2,948円です。「マイそく」では最大1.5Mbpsのスタンダードが月990円など、通信速度で選ぶプランもあります。

ユーザー同士でデータを贈り合える「フリータンク」など、コミュニティ機能が充実しているのも特徴。

🎁 紹介コード特典あり!
当ブログの紹介リンクからお申し込みいただくと、事務手数料(3,300円)が無料になります。乗り換えを検討中の方はぜひこちらからどうぞ。
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当ブログではmineoの詳細レビューもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。


用途別おすすめまとめ

💰 とにかく安くしたい → IIJmio または mineo

📱 データをたくさん使う → 楽天モバイル(無制限3,278円)

⚡ 速度重視 → ahamo または UQモバイル

👨‍👩‍👧 家族まとめて乗り換え → ワイモバイル

🔄 サブ回線・たまにしか使わない → povo(基本料0円)

💬 LINEをよく使う → LINEMO


乗り換え前に確認すること

格安SIMに乗り換える前に、以下の3点を確認しておきましょう。

① MNP予約番号を取得する
MNPワンストップ対応事業者同士なら、予約番号を取らずに乗り換え先で手続きできます。非対応の場合は、現在の事業者でMNP予約番号を取得します。

② SIMロック解除の確認
2021年10月以降に購入したスマホは原則ロック解除済みですが、古い機種は要確認。

③ 支払い方法・申し込みに必要なものを準備
クレジットカード、本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証)が必要です。


まとめ

2026年の格安SIM選びは「どれくらい使うか」「速度と価格どちらを優先するか」で決まります。

迷った場合は、まず次の2つを比較の軸にすると選びやすくなります:

  • データを多く使い、料金を段階制にしたい → 楽天モバイル
  • 少容量を低料金で使いたい → IIJmio

現在のデータ使用量、通話時間、必要な店舗サポートを確認し、割引終了後も無理なく払えるプランを選びましょう。


本記事は2026年10月11日にahamo料金と楽天ローミングを再確認しました。料金・割引・キャンペーンは変わるため、申込み前に各社公式サイトで最新条件をご確認ください。

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