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開通にかなり戸惑ったので自身の備忘録兼ねて残しておきます。
公式で分かりにくかった点もまとめていますのでご覧ください!
iphone利用でmineoを物理simで利用している方が移行する手順となります。
1.mineoへ申し込む
2.開通案内が届く(登録されたメールアドレス)
3.利用する端末にてプロファイルをインストールする
4.回線の切り替えをmineo myページから行う
5.esimプロファイルを利用する端末に入れる
手順は上記の通り。詳細を解説。
1.mineo HPにて新規等の申し込みを行う。
mineoは、iphone同士のesimクイック転送に対応していないため、mineo myページから切り替えの申し込みが必要。
その際に事務手数料440円がかかる。手順としては、下記の通り。
myページログイン後

1の画面になると思うが、そのまま下に進むと2の項目が出てくる。
その中で+の2つ目ご契約サービスの変更 の+をタップするとメニューが開き
SIMカードのサイズ変更・eSIM変更 という項目をタップ。

4では、今回esimでの移行なのでesimを選択。
5にてsmsでの認証か、オンライン認証か求められるがsmsを選ぶ。
そうすると表示されている番号にsmsが届くので次のページでコードを入力し申し込み完了。
後は、登録しているメールアドレスに移行完了メールが届くまで待機。(2の作業へ)
2.開通案内が届く
開通手続きが終わると下記のようなメールが届く。

このメールが届いたら、まず3のプロファイルのインストールを行う。
厳密にはこれはいつでも問題ないのだが、公式にはこのタイミングでの記載があるので
ここではそれに沿って実施。
3.利用する端末にてプロファイルをインストールする
手順は次の通り。
1つ目がmineoに電話番号そのまま移行された方や、esimを再発行した場合、回線切り替え作業が必要。
この手順は次を参照。

myページ内各種サポート→mnp転入切替~を選択。
携帯番号確認し、回線切り替えをタップ。
以上が番号をそのまま使う方や、再発行の方が行う作業となる。
esimの開通を行うためにesimを使う端末以外でesimを利用するmineo myページに入る。
その後、契約内容確認からesimプロファイルダウンロードをクリックすると、上記メールで書かれている受付番号を求められるので、その番号を入力すると
QRコードが表示される。ので、このQRコードを利用する端末で次の手順で読み込む。

これで、iphoneにesimが追加される。
注意しなければいけないのは、5のesimプロファイルインストール。
これを失敗してしまうと、再度esim発行が必要となり事務手数料が440円再度請求されてしまうので、慎重に。
まとめ:つまずきポイントは「eSIMプロファイルの扱い」だけ
手順自体は難しくありませんが、公式の説明がやや分かりにくいので、この記事の流れ(申し込み→開通メール→プロファイル→回線切り替え→eSIM追加)をそのまま追ってもらえれば大丈夫です。
- eSIM変更の申し込みはmineo myページから(eSIM発行手数料440円)
- QRコードの表示には、eSIMを使う端末「以外」の画面が必要
- eSIMプロファイルのインストールは失敗すると再発行440円がかかるので慎重に
ちなみに、これからmineoを新規契約・乗り換えで検討している方は、紹介経由の申し込みで契約事務手数料3,300円が無料になります。事務手数料は2026年10月から値上げ予定なので、検討中の方は今のうちがお得です。
mineoの料金プランや実際の使用感はこちらの記事で詳しくレビューしています。
→ 【2025年最新】mineo(マイネオ)の評判・料金・メリットを実際に使って正直レビュー!
→ 【2026年7月】ドコモ・au・ソフトバンクからの乗り換え先はどこが正解?キャリア別おすすめ診断
