【2026年版】人気サブスクTOP10と解約方法|ドコモ経由ならMy docomoを確認

「サブスクをやめたいのに、アプリの中に解約ボタンが見つからない」

そんなときは、サービスの操作方法より先にどこを経由して契約したかを確認してください。サブスクは公式サイトだけでなく、App Store、Google Play、Amazon、携帯電話会社などからも申し込めます。契約した窓口と解約する窓口は、原則として同じです。

特にドコモは、Amazonプライム、Netflix、YouTube Premium、Disney+、DAZN、Spotify Premiumを扱っています。これらをドコモ経由で申し込んだ人は、サービスのアプリではなくMy docomoから解約するのが基本です。

先に結論

  • アプリを削除しただけでは解約にならない
  • ドコモ経由の契約は、まずMy docomoの「ご契約内容」を確認
  • Amazonプライムは、ドコモ側を解約した後にAmazon側へ契約が戻る場合がある
  • AudibleはAmazonプライムに含まれない別契約

My docomoで契約内容を確認する(ドコモ公式)

解約方法を調べる人が多い主要サブスクTOP10

ここでは、利用者の多さと解約時に迷いやすい支払い経路をもとに、当サイトで解約方法を優先して解説する10サービスをまとめました。厳密な売上順位ではなく、「困ったときに先に確認したい順」です。

順位 サービス ドコモ経由 最初に確認する場所
1 Amazonプライム My docomoとAmazonの両方
2 Netflix My docomo/Netflixアカウント
3 YouTube Premium My docomo/購入とメンバーシップ
4 U-NEXT 申込経路ごとの解約画面
5 Disney+ My docomo/Disney+アカウント
6 DAZN DAZN for docomoか通常版か確認
7 Hulu Huluアカウントの支払方法
8 Spotify Spotifyの「お支払い」で契約先確認
9 Apple Music Apple Accountのサブスクリプション
10 Audible Audibleのアカウントサービス

〇は、2026年8月時点でドコモから申し込めるサービスです。U-NEXT、Hulu、Apple Music、Audibleは、今回の「ドコモ経由6サービス」には含めていません。

ドコモ経由かどうかを最初に確認する方法

  1. My docomoの「ご契約内容確認・変更」を開く
  2. 契約時に使ったdアカウントでログインする
  3. 「モバイル/各種サービス」の契約一覧を確認する
  4. 対象サービスがあれば、詳細から解約手続きへ進む
  5. 完了画面と受付メールを確認し、念のため保存する

ドコモ回線をすでに解約した人でも、キャリアフリーのdアカウントにサービスが残っている場合があります。以前使っていたdアカウントも確認してください。

注意:スマホの設定にある「App Storeのサブスクリプション」や「Google Playの定期購入」に表示されないからといって、契約がないとは限りません。ドコモ経由ならMy docomo側にあります。

ドコモ経由で申し込める6サービスの解約ポイント

1.Amazonプライム

ドコモ経由のAmazonプライムは、My docomoから解約します。ただし、ここは特に注意が必要です。

ドコモで申し込む前からAmazonプライム会員だった場合、ドコモ側の契約を解約すると、Amazonとの直接契約へ自動的に戻ることがあります。つまり、My docomoで手続きが終わっても、Amazonプライム自体の請求が続く可能性があります。

  1. My docomoでAmazonプライムを解約
  2. Amazonの「プライム会員情報」を開く
  3. 会員資格の終了日や次回請求日を確認
  4. 完全に退会したい場合はAmazon側でも終了手続きを行う

ドコモのAmazonプライム解約に関する公式案内

Amazonプライムだけでなく、Audible・Music Unlimited・Kindle Unlimited・Prime Videoチャンネルもまとめて確認したい方は、Amazonのサブスク専用解説をご覧ください。

AudibleはAmazonプライムとは別契約

AudibleはAmazonのオーディオブックサービスですが、Amazonプライムの会費には含まれません。Amazonプライムを解約してもAudibleは自動解約されないため、別途手続きが必要です。

Audible会員の退会方法(公式)

2.Netflix

Netflixをドコモの「爆アゲ セレクション」などから契約した場合は、My docomoから解約します。Netflixのアカウント画面に通常の解約ボタンが出ないときは、パートナー決済になっている可能性があります。

Netflixへ直接申し込んだ場合は、Netflixのアカウントページから手続きします。

Netflixをキャンセルする方法(公式)

3.YouTube Premium

ドコモ経由ならMy docomoから解約します。YouTubeの画面だけを探しても、パートナー経由の契約は解約できない場合があります。

直接契約やGoogle Play経由ならYouTubeの「購入とメンバーシップ」、iPhoneアプリからApple経由で契約した場合はApple Accountのサブスクリプションから確認します。

YouTube Premiumの解約方法(公式)

4.Disney+

ドコモから入会したDisney+は、My docomoで解約手続きを行います。Disney+アプリを削除したり、ディズニーアカウントをログアウトしたりするだけでは解約になりません。

Disney+へ直接申し込んだ人や、Apple・Googleなどを経由した人は、それぞれの支払元で手続きします。

ドコモのDisney+公式案内

5.DAZN

「DAZN for docomo」と通常のDAZNは契約が別です。ログイン画面で「dアカウントでログイン」を使っている人や、ドコモの料金と一緒に請求されている人は、DAZN for docomoの可能性が高いです。

DAZN for docomoはMy docomo、通常のDAZNはDAZNアカウントまたは契約したApple・Google・Amazonなどで解約します。

DAZN for docomoは、解約月の日割りがなく、解約完了後は基本的に視聴できなくなります。また、以前からの安い料金で契約している人は、いったん解約して再加入すると現行料金になる可能性があるため、手続き前に料金を確認してください。

DAZN for docomoの解約案内(ドコモ公式)

6.Spotify Premium

Spotifyのアカウント情報で「プランを変更できない」「パートナー企業に連絡」と表示される場合は、携帯電話会社などを経由した契約です。ドコモ経由ならMy docomoから解約します。

Spotifyへ直接申し込んだ場合は、アカウント情報の「プランを管理」から「定期購入を解約する」を選びます。解約後もプレイリストや保存済みの音楽はアカウントに残り、無料プランへ切り替わります。

Spotify Premiumの解約方法(公式)

ドコモ経由ではない4サービスの確認先

U-NEXT

U-NEXTは、公式サイト、Apple、Google Play、Amazonなど、申し込んだ経路によって手続きが異なります。テレビのU-NEXTアプリからは解約できないため、公式案内で自分の契約経路を選んでください。

U-NEXTの解約方法(公式)

Hulu

Huluもクレジットカード、iTunes Store、Google Play、PayPay、d払いなど支払方法によって解約先が異なります。まずHuluのアカウントページで登録済みの支払方法を確認します。

Huluの支払い別解約方法(公式)

Apple Music

iPhoneでは「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」→Apple Musicの順に進み、キャンセルします。AndroidでもApple Musicアプリのアカウント設定から契約状況を確認できます。

Appleのサブスクリプションを解約する方法(公式)

Audible

Audible公式サイトまたはAmazonから契約した場合は、Audibleのアカウントサービスから退会します。AppleやGoogle Playから入会した場合は、それぞれの定期購入画面で手続きします。アプリを消しただけでは退会になりません。

どこから請求されているか分からないときの調べ方

  1. ドコモなど携帯電話会社の利用明細を見る
  2. クレジットカード・銀行口座の明細で請求名を確認する
  3. iPhoneの「サブスクリプション」を確認する
  4. Google Playの「お支払いと定期購入」を確認する
  5. Amazonの「メンバーシップおよび購読」を確認する
  6. サービスに登録した可能性のある別のメールアドレスも確認する

同じサービスを別アカウントで二重契約しているケースもあります。サービス画面では無料会員と表示されるのに請求がある場合は、別のメールアドレスやdアカウントで契約していないか確認してください。

親の契約や契約者が亡くなった場合は勝手にログインしない

親のサブスクを家族が整理する場合は、まず本人と一緒に請求元と契約一覧を確認します。契約者が亡くなった場合や本人が操作できない場合は、パスワードを推測してログインするのではなく、各社の問い合わせ窓口へ連絡してください。死亡を確認できる書類や、手続きする人との関係を示す書類が必要になる場合があります。

また、解約とアカウント削除は別です。写真、メール、購入済み作品などが残っているサービスは、必要なデータを確認してからアカウント削除を検討しましょう。

まとめ:サービス名より「契約した窓口」を確認しよう

サブスクを確実に止める近道は、アプリ内で解約ボタンを探し続けることではありません。まず請求元を確認し、契約した窓口で手続きを行います。

  • ドコモ経由の6サービスはMy docomoを確認
  • Amazonプライムは解約後にAmazon側へ戻っていないか再確認
  • AudibleはAmazonプライムとは別契約
  • Apple・Google・Amazonなどの経由契約も見落とさない
  • 最後に完了画面、メール、次回請求の有無を確認する

この記事は2026年8月時点の各社公式情報をもとに作成しています。料金や画面、解約条件は変更されることがあるため、手続き前にリンク先の最新案内も確認してください。

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